カイロプラクティックの施術により伸縮性の下がっている筋肉をほぐし、柔軟性を高め、動きの低下した関節を本来の可動域に近づけた後、症状に合わせた簡単な「エクササイズ」をアドバイスさせて頂きます
伸縮性が低下し、固くなった筋肉は、血流が極度に悪い状態(酸欠状態)に陥っています。血行不良により疲労物質や発痛物質が溜まり、筋肉組織は固く変化していきます。固くなった筋肉を積極的に「エクササイズ」することで血液の流れも良くなり、老廃物がスムーズに流されるようになると、筋肉は緩みやすい状態になります。
「エクササイズ」を継続して行うことにより血流の改善が促され、新陳代謝の向上に繋がり、むくみや冷えの改善。そしてカラダに蓄積された脂肪も燃焼しやすい状態になり、痩せやすい身体への変化も期待できます。
筋肉を動かす時には、神経が脳からの信号を筋肉に伝達し、最終的に動きとして表れます。日常的にカラダを動かすことが少ない方は、脳・神経・筋肉の情報交換がうまくいかなくなります。筋肉は血液を送るポンプの作用をしているため、動きが減ると、血流も悪くなり代謝も下がり、結果として筋肉量も落ちていきます。これにより関節の可動域も狭くなっていきます。このような一連の流れは悪循環となり、肩こりのメカニズムとなります。
「エクササイズ」で筋肉を意識的に動かすことにより、血流促進はもちろん神経から筋肉への信号の伝達がスムーズに行われるばかりではなく、神経は強くなろうと成長し、筋肉も強く太く変化し関節の可動域も広くなります。
「エクササイズ」=「病院で処方される薬」と考えてください。
例えば病院でカゼ薬を処方されても、飲み続けなければ症状は改善してはいかないものです。
日頃カラダをあまり動かされない方、仕事や日常生活で同じ姿勢が長時間続く方、O脚矯正・骨盤矯正・猫背を治したいなど、症状によりおこなう「エクササイズ」は変わりますが職場やご自宅で「エクササイズ」をこまめにおこなうことにより、施術との相乗効果で症状改善に効果を発揮します。
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