症状
O脚は見た目が悪いことの他に様々な症状を引き起こす恐れがあります。
・ひざの痛み、変形
・足の冷え、むくみ、 など
O脚を放っておくと膝の痛みを発生させてしまう可能性があります。
高齢になってからの膝の痛みは強く、痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えを早めてしまいます。今からでもこれらの症状の予防をして歳をかさねても楽しく元気な毎日が送れるよう身体を変えていきましょう。
原因
(O脚のメカニズム)
O脚の原因の多くはズバリ、内股になっている股関節にあります。脚の両方の股関節が互いに内側を向いた状態(図1左)を内股といいます。普通人間の脚はまっすぐに膝を伸ばしたとき、膝が少し後ろに反り返るものですが、O脚の人の場合この反り返っている割合が大きいことが内股と合わせて、膝と膝の間が開いてしまいO脚になってしまうのです。
その他、大きな原因に筋肉の低下が考えられます。これは太ももの内側にある筋肉とお尻の筋肉量が低いことで膝をまっすぐ前を向かせて踏ん張る力が低下してしまい脚が自然に内側に向いてしまうクセが着いてしまうことがあげられます。

施術
施術前に十分にカウンセリングを行い納得していただいてから施術にはいります。
まずは股関節・大腿・腰部周辺の筋肉の緊張を緩和させ、骨盤の矯正を行った後チュービングにより一時的に股関節を正しい位置に定着させます。そして矯正後に再びO脚にならないための生活習慣(立ち姿勢、歩き方、座り姿勢など)の説明や筋肉低下を防ぐ体操により、確実にO脚矯正を行なっていきます。
O矯正期間はO脚の状態により異なりますが、10回~20回程度 約2ヶ月が目安になります。できるだけ短期間で集中的な施術を受けることがより効果的です。
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