手足の知覚および運動が障害されて排尿が困難、歩行が困難、熱・冷感、脱力感、うずくような痛み、放散痛などの症状を生じます。
手のしびれであれば鎖骨周辺を起因とするものや手首周辺を起因とするものが考えられます。足のしびれであれば臀部筋を起因とした梨状筋による神経圧迫が考えられます。 椎間板の突出や脊柱管の狭窄、脊椎の変形等によるものや、脊髄と脊髄神経の障害でしびれが発生することもあります。
上肢 下肢
・頚椎周辺の何らかの原因 ・腰椎椎間板の突出・骨棘
・頚椎椎間板の突出・骨棘 ・坐骨神経の痛み
・胸郭出口周辺の原因 ・下肢への血流障害
・肩こりなどによる血流障害
筋肉を中心に背中、殿部の緊張を取り除き、血行を向上させます。 (トリガーポイント・セラピー/TPT)
次に、筋肉の緊張により可動域が狭くなった関節の動きを調節し矯正します。(CMT/背骨・骨盤の調整)
また、アフターケアとして背骨に負担のかかりにくい立ち姿勢や座り姿勢をご指導します。
その他、家庭で手軽に出来て効率的に筋肉をほぐしたり背骨の関節の動きを円滑にすることのできる体操やストレッチなどもあります。血行がよく、筋肉が硬くなりにくい状態を保っておきましょう。
当院では、手足のシビレの原因となっている部分の改善を目指します。シビレの原因が筋肉の硬縮にある場合は、トリガーポイント・セラピーによりシビレの原因となっている硬縮した筋肉を解放し、筋肉の柔軟性を回復させ圧迫されている神経の走行の絞扼や狭窄を解消します。また、筋肉の硬縮が起こらないような身体の使い方、姿勢、ストレッチをアドバイスさせていただきます。 脳の障害や心臓の障害、骨そのものの変形、椎間板の突出などの場合は、医師の診断による対処が必要になりますが、診断の内容により患部周辺の筋肉の硬縮を解放し、症状が緩和することが期待できます。
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