臀部から太もも、ふくらはぎ、かかとから足の先にかけて、痛みやしびれ、だるい感じがするなどが特徴としてあります。長時間座っていたり、立っていたりすると症状が出ることが多いです。ある特定の姿勢をとっている時だけ症状が出る場合もあります。
坐骨神経とは背骨の下の腰の部分から出るたくさんの神経が骨盤内の臀部付近で1本に太くまとまり、臀部、太もも、ふくらはぎ、、かかと、足の指先まで各部位に枝分かれしながら伸びていきます。その坐骨神経が何らかの理由で圧迫を受けると症状が出てきます。
神経を圧迫する原因は大きく2つに分けられます。
椎間板の突出や脊柱管が狭くなってしまうように椎間板や変形した腰骨が直接神経を圧迫してしまうものと、臀部や太ももの筋肉が過度の緊張により硬くなり神経を圧迫してしまうものです。
下肢(ふくらはぎ、太もも、臀部など)や腰の筋肉を中心に硬直している筋肉を柔らかくし、血行を良くしていきます。(TPT/トリガーポイント・セラピー) 次に、動きの悪くなった股関節や腰の関節を無理なく動かしていきます。(CMT/関節・骨盤の調整) また、症状を悪化させないために神経を圧迫させにくい姿勢や、背骨の変形を進めないための姿勢をご指導いたします。 その他、ご自宅や職場などで出来る下肢の筋肉の状態をよく保つためのストレッチや体操をお教えいたします。
臀部や下肢の関節を動かし、血流量が低下し硬くなってしまった筋肉をほぐしてあげることにより、それらの部位の近くを通っている神経への刺激を抑えることを一番の目的としています。 また、もう一つの原因である変形してしまった腰骨や関節の歪みに関しては、その動きや可動域を戻すことにより、これ以上の変形や歪みを生じさせないための関節の調整をいたします。 関節を調整し、関節の動きを取り戻すことによって関節やその周辺にある組織を活性化させ、今以上の症状の悪化を防ぎます。
- 及川京子様 50代 女性 自由業
- 悩んでいた坐骨神経痛、半月板損傷による痛みも改善されダンスも再開!!

坐骨神経痛、半月板損傷でなかなか回復せず悩んでいましたが友達から紹介され1年前から通いていねいな施術と筋トレ、ストレッチなどを教えていただき今では諦めていたダンスも再開できるようになりました。これもスタッフの皆さんのおかげだと感謝しております。ありがとうございます。スタッフの皆さんが明るく家族的な雰囲気ですので毎回楽しみに通っています!!
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