肩周辺が鈍く痛む、重い、だるいなどが代表的な症状です。
それに加えて、肩こりがひどくなると頭痛、腕のしびれ、歯の痛み、寝違いなどを起こす場合があります。
猫背など首が前に出てしまう悪い姿勢が長時間続いたり、首や肩をあまり動かさずにいると肩周りの血行が悪くなり老廃物が溜まりやすく筋肉を硬くさせてしまいます。成人以降の大人は新陳代謝が悪いことも原因にあげられます。
また、過労や精神的ストレスでも同じような症状に陥ることもあります。過労やストレスなどで、自律神経のうちの緊張やストレスが加わった時に働く交感神経が血管を収縮させ、血流を悪くさせます。そしていつも肩に力が入っていたり、肩の力を抜けきれないことが影響し、ますます筋肉は硬くなっていきます。これでは悪循環です。肩の筋肉の緊張がひどくなると、筋肉に硬結(硬く凝り固まった部分)ができ、頭や目の奥、奥歯などに痛みを飛ばしてしまうこともあります。鎖骨付近の筋肉の緊張が高まると、近くを通る神経を圧迫してしまい、腕にシビレを起こすこともあります。
はじめに、首、肩、肩甲骨周辺の筋肉を中心に固く凝り固まった部分の緊張を取り除き、血行を改善していきます。(トリガーポイント・セラピー/TPT)
次に、筋肉の緊張により可動域が狭くなった関節の動きを調整し矯正します。(CMT/関節・骨盤の矯正)
さらに、動きや柔軟性を取り戻した関節や筋肉が、再び痛みを繰り返さないためにも是非行なって頂きたい首、肩周辺の筋肉に負担をかけにくい正しい立ち姿勢や座り姿勢をお教えします。
その他、ご家庭や職場でも手軽に出来て効率的に筋肉をほぐすことのできる体操やストレッチなどもございます。血行が良く、筋肉が硬くなりにくい状態を保っておきましょう。
血行が悪くなり固くなった筋肉を柔らかくし、血行の良い状態を保っておくことにより、肩こりの症状が起こりにくい体質にします。
- 小菅正夫様 40代 男性 自営業(サービス業)
- 10代からの肩コリ・頭痛がなくなり、今はケアをしていただいてます!!
- 大塚ひろ子様 50代 女性 会社員
- 首・肩・腰の痛みが和らぎ、ずっと良い状態で生活出来ています!!
痛みがイロイロとあちこちに出るたびに対処法を教えていただき、その時だけでなくその後の普段の生活の改善もしてもらい助かります。(首の痛み・腰の痛み・肩の痛みなど)
定期的に診ていただき良い状態で生活していかれます
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