2007/3/1 65歳男性 坐骨神経痛で悩んだS・Kさんからの声
私は昨年の10月に左足の痛みと脱力感で歩くのに片足を引きずるようになりました。リウマチ専門医での検査ではリウマチの心配はありませんでした。
そこで整形外科医院に行ったところ坐骨神経痛という診断で先行きは手術しましょうといわれました。貼り薬と飲み薬を処方され腰ベルトを頂きました。歩行には左足をエイッと引き上げるように振り出して踵をつけるのですがペタンペタンとすぐにつま先が落ちてしまいました。
神経痛の特徴で筋力が落ちているのだそうです。私は覚悟して杖を買いました。情けないと思いました。私は若い頃から姿勢が良いと家族から言われていました。だから坐骨神経痛は骨盤の歪みを矯正できれば改善するのではないかと思いました。ちょうどその時期にうらやす整体院が開業しましたので物は試しと訪れてみました。そして坐骨神経痛のことをお話して骨盤の矯正を重点的にお願いして身体全体の姿勢を保てるような治療を依頼しました。
院長さんは話の趣旨をよく理解してくれて希望通りの治療をしてくれています。そのおかげだったと思いますが私の場合では2ヶ月経った頃から歩けるようになりました。4ヶ月経った今では普通に歩けるようになりました。神経痛も出ていません。今年になってからは整形外科医院には悪いのですが行かなくなりました。
私はこれまでマッサージとか整体とかの治療はしたことがありませんでした。ですから一抹の不安もありましたが手術などのように体を傷つけるのが嫌でしたので通いました。手術は最後の手段だと思えたからです。
この整体治療は間をおかずに継続して通うのが効果的と聞きましたので、週1回のペースで通いました。本当は初めのうちは週2〜3回ほどのペースがいいらしいのですが懐具合もありますので週1回にしたわけです。
今では院長さんの助言を聞きながら生活しています。うらやす整体院で治療を受けている時間が至福の時間になりました。とても気持ちがいいものですから!
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